生涯研修 財務諸表分析/BASTを読む(2時間)

関西学院大学名誉教授 梶浦 昭友 先生

BASTは、かつて多く存在した指標集の中では新しいものであるが、それでも1975年から刊行されており、すでに長い歴史を有して継続している。
BASTは、TKC会員の関与する企業の情報から生成されており、指標や対象に独自性が見られる。
そこで、一般に公表される同種の指標である法人企業統計等とも対照し、BASTの体系や指標群を俯瞰する。
あわせて、講義時点での直近の『「TKC経営指標」から見た産業別経営動向』(「TKC経営指標(BAST)」別冊)の主要論点を読む。
それを通じて、わが国における分析指標の特質を検討するとともに、BASTの存在意義を探る。

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